米国ビジネスセミナー「関税を乗り越えて:米国投資を加速させる実践戦略」
- 【開催日】 10月15日(水)
- 【時 間】 15時00分~17時30分
- 【場 所】 アンカー神戸
- 【内 容】
米国による相互関税や投資要請は、日本を含む多くの国々に大きな影響を与えております。世界情勢が不透明感を増す中、米国で事業を展開する日本企業は、米国の政治状況を注視しつつ、日々変化する環境においてリスクを管理しながら、活動していかなければなりません。
そこで、米国で80年以上の歴史を有する大手法律事務所であるフィッシャー・フィリップスのジョン・ポルソン会長を招き、標記セミナーを開催いたします。当日は、トランプ政権期の関税動向と関連するサプライチェーンへの影響、米国投資における留意事項、インセンティブを勝ち取るための立地選定などについて、豊富な知見と経験に基づき、実例を交えながらご説明をいただく予定です。また、セミナー終了後に、簡単なレセプションおよび名刺交換の時間も設けております。
■日 時:2025年10月15日(水)
15時〜16時30分(セミナー)
16時30分〜17時30分(レセプション&名刺交換会 ※軽食あり)
■会 場:アンカー神戸(神戸市中央区加納町4-2-1 神戸三宮阪急ビル15F)
(阪急三宮駅東口直結/JR三宮駅(西口)徒歩2分)
■対 象:・米国で事業展開中投資・事業拡大を検討中の企業
・米国市場参入を検討中の企業 などご関心の方は広くご参加ください。
■言 語:日英同時通訳
■参加費:無料
■定 員:50名
■講師略歴:
○丸喜 健史氏
神戸市/神戸シアトルビジネスオフィス所長
市内企業やアカデミアの米国展開を支援する経済交流拠点「神戸シアトルビジネスオフィス」を統括。
○ジョン・M・ポルソン氏
フィッシャー・フィリップス会長
フィッシャー・フィリップス全体の経営責任者として事務所を統括。
PEO(Professional Employee Organization)業界において、豊富な実績を有する。
○レイモンド・W・ペレス氏
フィッシャー・フィリップス
コーポレート・コンプライアンス&ガバナンス部門長/立地選定&インセンティブ部門共同責任者
大手日系自動車メーカーの北米現地法人で約30年間、法務、監査、渉外(政治・地域社会)に従事。
新工場立地選定や大規模拡張に伴うインセンティブ交渉を主導。
■モデレーター略歴:
○佐藤 楠氏
フィッシャー・フィリップス
パートナー/東京オフィス代表/国際業務部門共同代表
日本企業および多国籍企業に対し、クロスボーダー雇用、データプライバシー、M&A関連の労務問題について助言。
■問合せ先:神戸商工会議所産業部 TEL 078-303-5806/E-mail kokusai-info@kobe-cci.or.jp
■申込方法:下記URLよりお申込みください
- 【URL】 https://questant.jp/q/1015_America