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神戸商工会議所の動き

事業実施報告、記者発表、役員等のコメント、要望・提言、調査結果等、神戸商工会議所の動きをお知らせします。

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神戸商工会議所の動き

神戸商工だより2018.12月号ニュース

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株式会社惣津クラフト

今月の表紙は、「wheel of life」のブランドでキャリーバッグなどの製作を手掛ける、㈱惣津クラフトの惣津五朗さん。縫製から板の加工まで、すべて手作り。カラーバリエーションだけでなく、ポケットや持ち手までオーダーメイドで対応することもあるという。
 元々は自動車部品の設計者だったという惣津さん。趣味だった自転車でケガをした際、新たな趣味にと始めたのがバッグづくりだ。「人とかぶらずおしゃれで、自分が持ちたくなるキャリーバッグを」と構想を温め、現在の形が出来上がってきた約5年前、販売してみたい、チャレンジしたいと起業した。神戸セレクションにも認定を受け、百貨店やインテリアショップなどにも販路を広げている。
「『カメラバッグとして使いたい』『板から取り外してリュックにできないの?』など、お客様から新たな用途やカタチを提案してくれています。そのような声に応えながら、たくさんの方に使っていただけるよう、改良を重ねていきたいです」と、次の構想に思いを巡らせる。

DATA
株式会社惣津クラフト
代表取締役 惣津 五朗

所在地:神戸市北区小倉台7-4-3
電 話:078-582-1550
http://www.souzucraft.co.jp
https://www.creema.jp/c/wheel-of-life(オンラインショップ)

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神戸商工だより2018.11月号ニュース

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naare(ナアレ)

今月の表紙は、六甲山の丁字ケ辻の近くにレストランとログハウスを営むシェフの伊与田政仁さんとスタッフの東脇千寿さん。「オーベルジュ・ド・コムシノワRokko」として営業していた同店を引き継ぐ形で4年前に独立した。
 大切にしているのは遊び心と季節感。六甲山牧場をイメージしたかわいらしい前菜プレートや、パン粉とブラックオリーブで作った畑の中からサツマイモのスコーンを掘り出す演出など、クスっと笑えて目でも楽しめるメニュー作りを心がける。一方、メイン料理は基本に忠実に。コム・シノワから受け継いだ味と技術を守り続けている。
 市街からは車で25分ほど。「都会の喧騒から少し離れて、ゆったりとした時間を過ごして欲しい」と伊与田さん。10名まで貸切で宿泊可能なログハウスもあり、六甲山の豊かな自然を存分に楽しみながら、穏やかな時間を過ごすこともできる。

DATA
naare
伊与田 政仁

所在地:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-249 六甲ハーベルグリーンベルヴィレッジ内
電 話:078-891-0492
営 業:ランチタイム 正午~午後2時
    ティータイム 午後2時~5時
    ディナータイム 午後6時~8時
    (第2・第4火曜日、毎週水曜日)
http://naare-rokko.com/

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神戸商工だより2018.10月号ニュース

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今月は当商工会議所の創立140周年記念号ということで、神戸の街の風景を表紙に選びました。かつてはのどかな田園地帯が広がった現三宮地域も、神戸港の開港や外国人居留地の整備とともににぎわい始め、徐々に現在の姿が形作られていきました。その間、水害、戦災、震災を経験し、平坦で穏やかな、とは決して言えない歴史でしたが、その度に力強く立ち上がるパワーを秘めた街なのだと思います。
 そのような中で、1878年の創立から140年の節目を迎えることができたのも、会員企業の皆様、地域の皆様の支えと想いがあってのこと。心より御礼申し上げます。

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神戸商工だより2018.8月号ニュース

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TETRA(テトラ)

 今月の表紙は、中央区栄町通の雑貨店、TETRAの高野光司さん。元々はサラリーマンだったが、雑貨屋を開きたいという長年の夢を叶え、同じく雑貨好きの妻とともに2016年にオープンした。
ナチュラルでかわいらしい店内には、アクセサリーや洋服、バッグ、食器などが並ぶ。中にはTETRAにしかない商品や、神戸に拠点を置く作家の作品も取り扱っている。「お客さんとして雑貨を選ぶ立場が長かったので、自分たちが欲しくなる商品かどうかを基準に選んでいます。妻と一緒に買付けに行きますが、好みはぴったり合いますよ」と笑う。
いわゆる作家ものを扱う場合には、作家に必ず直接会いに行って話をするという。「買ってもらうお客様に、どんな人が作っているか、どんな思いが込められているか、ちゃんと説明したいので」。
買い物は宝さがし、という高野さん。あなただけのお宝を見つけに、ぜひ足を運んでみては。

DATA
TETRA
高野 光司

所在地:神戸市中央栄町通1-2-13 福岡ビル2階
電 話:078-325-5517
営 業:平日 正午~午後6時(木曜定休)、土日祝日 正午~午後7時
URL:http://tetra-tora.com/

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神戸商工だより2018.7月号ニュース

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GIANCALDO RISTORANTE(ルビ:ジャンカルド リストランテ)

 今月の表紙は、ビーナスブリッジ横にあるイタリアンレストラン、GIANCALDOのオーナーシェフ、太田匡宣さん。大切な記念日を過ごす方や観光客など、日々様々なゲストを迎えている。
 食材は、地元産の旬のものはもちろん、世界中から厳選して仕入れる。最先端の冷凍機器やオーブンなどを使い、新鮮さを保ったまま最も良い状態で提供することを心がけている。
 今までにない、イノベーティブな調理法を用いた料理も要所で取り入れる。「味だけでなく面白さも感じてもらい、お腹も心も満足する時間を提供したい」と太田さん。情報収集は常に欠かさないという。
 店名は、映画『ニューシネマパラダイス』のジャンカルド村から。2カ所のロケ地をつなぎ合わせて素晴らしい舞台を作り上げた大好きな映画にちなんで、おいしい料理とこだわりのお酒、どちらも楽しんでもらいたい、との思いを込めた。神戸市街を見渡せる絶好のロケーションとともに、ちょっと贅沢な時間を過ごしてみては。

DATA
株式会社Giancaldo
所在地:神戸市中央区神戸港地方口一里山
電 話:078-251-5268
営 業:ランチ11:30~16:00、ディナー18:00~23:00(各90分前ラストオーダー)
    ※月曜定休(祝日の場合は翌営業日)
URL:http://giancaldo.jp

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神戸商工だより2018.6月号ニュース

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KOBE Ginnan屋

 今月の表紙は、須磨区にある工務店、KOBE Ginnan屋の代表、船谷華代さん。住宅のリフォーム・リノベーションを中心に、店舗改装など、デザイン設計から施工まで幅広く手掛ける。
 大工である父の影響を受け、建築の世界へ。父と一緒に仕事がしたいと資格を取得し、2014年に独立。兵庫県内をメインに、ほぼ100%紹介で顧客を増やしてきた。
 顧客には、必ず手描きのパース図を渡し、使う木材の雰囲気やクロスの色合いなどを共有するようにしている。顧客の思い描くイメージを絵に描いて見せることで、「この人はしっかり理解してくれている」と信頼してもらえる。「パースを額に入れて飾ってくれる方もいますよ」と船谷さんは笑う。
 屋号は、「銀杏面」というテーブルや額縁などに用いられる面取りの手法から。「ひと手間を惜しまず、妥協せず。父から受け継いだ職人の技と心意気を、次代へ繋いでいければ」と職人の育成にも心を砕いている。

DATA
KOBE Ginnan屋
代表(2級建築士) 船谷 華代

所在地:神戸市須磨区外浜町2-2-6
電 話:078-798-5775
https://www.ginnanya.com/

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神戸商工だより2018.5月号ニュース

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今月の表紙を飾るのは、「KONAN 食彩館」を運営する新甲南協同組合の理事長、松本茂さんとスタッフの皆さん。今年2月、オープン以来約20年ぶりの店舗リニューアルを行った。
 阪神・淡路大震災後に市内に誕生した、いわゆる「共同スーパー」のひとつで、新甲南市場が母体。木造の建物は全壊という被害だったが、それぞれの店主が「負けるか、やるしかない」と一致団結し、立上げにいたった。
 今回のリニューアルでは、これまで掲げていなかった各店の屋号を復活させる、仕入れを行う神戸中央卸売市場の様子を動画で流すなど、『地元商人が営むおいしい食品スーパー』として毎日安心して利用してほしい、という思いが込もった工夫が散りばめられている。「古くからの顔なじみのお客様も多く、レジや売り場でスタッフと気さくに会話しながら買い物を楽しまれています。他のスーパーには無い当店の魅力です」と松本さん。代替わりも経ながら、また新たな歴史を刻んでいく。

DATA
KONAN 食彩館(新甲南協同組合)
理事長 松本 茂

所在地:神戸市東灘区甲南町3-6-12
電 話:078-413-9393
営 業:午前9時30分~午後9時(水曜定休、毎月最終水曜は営業の場合あり)
U R L:https://www.eshokusaikan.jp/shop/

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平成30年度事業計画

コチラからご覧ください。

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神戸商工だより2018.4月号ニュース

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神戸経済の将来像「神戸経済ビジョン」について

神戸経済ビジョン
『 OPEN × CONNECT (広く開かれ神戸でつながる)』
世界へ開き、融合と革新を続ける神戸クラスター 
     つながりを進化させる産学官のパートナーシップ

・神戸商工会議所は、2030年頃を目途とした、神戸経済の将来像「神戸経済ビジョン」をとりまとめました(2018年3月5日発表)。

・本ビジョンは、開港150年を節目に、神戸の強みを再定義し、神戸経済の目指すべき将来像や都市政策・産業経済政策について経済界の立場から発信するもので、家次会頭体制発足後、初めての重要提言となります(商工会議所単独の行動計画の位置づけではなく、神戸経済全体の将来像と、その実現に向けてオール神戸で取り組むべき方策等を含めてまとめている点が特徴)。

・今後、当商工会議所では、産学官の多様な関係者のご理解やご協力を得ながら、相互の連携を深め、ビジョンの実現に努めてまいります。

神戸経済ビジョン概要版

〔本件担当〕神戸商工会議所 地域政策部 TEL.078‐303-5800

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