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神戸商工会議所の動き

事業実施報告、記者発表、役員等のコメント、要望・提言、調査結果等、神戸商工会議所の動きをお知らせします。

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神戸商工会議所の動き

神戸商工だより2019.5月号ニュース

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株式会社松崎

 今月の表紙は、1940年創業、㈱松崎 代表取締役社長の松崎信生さんと取締役の松崎裕太さん。ロッカーや整理棚など、主に公共施設向けの木工家具や雑貨のほか、木製の学校教材の製造も取り扱う。
 長年、幼稚園・保育園などの家具を手掛けてきた同社が、松崎らしさの詰まった商品として世に送り出したのが「きみたつメイロ」。180個の仕切りに板を差し込み、自由に迷路を作れるおもちゃだ。遊び方は「キミしだい!」とだけ書かれた説明書からも、何にも囚われず、想像力のままに思い切り遊んでほしいという想いが伺える。
 「子どもたちに遊んでもらうと、『そんなルール思い付くの!?』とか、驚きばかり。考えて作って、直して、もっと難しいものへと挑む。能動的に学ぶ楽しさを感じてもらえれば」と裕太さん。ロゴやパッケージデザインなどは自ら手掛けた。
 年配の方、特に男性にも好評とのこと。「木目の美しさ、加工の確かさなどを評価してくださいます。贈り物のほか、インテリアにと仰る方もいますよ」と信生さん。同社の広告塔としての役割に期待を込める。

DATA
株式会社松崎
代表取締役社長 松崎 信生

所在地:神戸市北区道場町塩田3191-3
電 話:078-958-0055
https://m-matsuzaki.co.jp/
https://m-kimitatsu.com/(「きみたつ」ホームページ)

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神戸商工だより2019.4月号ニュース

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ロックガーデン神戸

 今月の表紙は、ハーバーランド近くでボルダリングジム「ロックガーデン神戸」を運営する沼田健次さん。若い頃からボルダリングに親しみ、自分でもジムを運営したいという気持ちがあった。2007年に「KOBEドリームキャッチプロジェクト」の認定を受け、同年秋にこのジムを開いた。
ボルダリングは2020東京オリンピックの種目にも採用され、注目を集めているスポーツのひとつ。道具も少なく気軽に始められると、若い世代を中心に人気が高まっている。
 ジムスペースとそれ以外の場所が分かれており、更衣室やシャワーも備えるなど、清潔で利用しやすい環境にこだわった。壁の高さは、国際コンペ基準も満たすマット上4.2メートル。安全性への配慮から、マットの広さや壁の数も余裕を持たせた。これほどの設備が揃うのは全国でも珍しいという。
 「最後の2,3手のドキドキ感、その感覚を制御しながらゴールに向かうのがボルダリングの醍醐味だと思っています。まずはやってみないと分かりませんよ」と沼田さん。初心者にはスタッフがつき、基本から教えてもらえる。

DATA
ロックガーデン神戸
代表 沼田 健次 

所在地:神戸市中央区波止場町6-8 篠崎倉庫1階
電 話:078-351-5102
営 業:平日 午後1時~10時 土日祝 午前10時~午後8時
https://www.rockgarden.jp/

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神戸商工だより2019.3月号ニュース

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ハーレーダビッドソン神戸

DATA
小泉製麻株式会社
取締役社長 小泉 康史
所在地:神戸市灘区新在家南町1-2-1
電 話:078-811-8090(店舗直通)
http://www.harley-kobe.com/
〔撮影〕髙田裕司

今月の表紙はショッピングモール・サザンモール六甲内で営業する「ハーレーダビッドソン神戸」のゼネラルマネージャーの上代康晴さん(左)とスタッフの藪木さおりさん(右)。
ハーレーには独特の魅力がある。その一つ一つに意味があり、なかでもV型エンジンが印象的。「単調ではなく、まるで生きているような鼓動感を生み出します。V型45度のエンジンはまさにハーレーのアイデンティティと言えます」と上代さん。一方で、時代に合わせてデザインを進化させるなど、「残すべきものは残しつつ、常にチャレンジし続けている」という。
 顧客は40~60代が中心で、うち1割は女性。メンテナンスも比較的簡単で、基本的に「一生モノ」として購入される。「その意味で、ハーレーに乗ることはライフスタイルの選択そのものです。そこへの提案力を、神戸のお店らしくさらに磨いていきたいですね」。
食、ファッション、スポーツなどライフスタイルへの提案力は神戸が持つDNA。ハーレーダビッドソンと上代さんが発信する世界観は多くのライダーを魅了している。

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神戸商工だより2019.1月号ニュース

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news1901

ザ・ガーデン・プレイス 蘇州園

DATA
株式会社ティーエスインターナショナル
代表取締役社長 黄 文清

所在地:神戸市東灘区住吉山手4-7-28
電 話:078-851-3182
https://soshuen.jp/

 今月の表紙は、御影の閑静な住宅街に佇むレストラン・結婚式場「ザ・ガーデン・プレイス蘇州園」を運営する、㈱ティーエスインターナショナルの生嶋孝司 マーケティング&セールス ゼネラルマネージャー(左)とスタッフの皆さん。
旧財閥の邸宅として建てられたこの建物を譲り受けたオーナーが中華料理店を経営。「人間天堂(地上の楽園)」と呼ばれた中国・蘇州の庭園になぞらえて、「蘇州園」と名付けられた。震災以降は結婚式場・レストランとして装いを変え、多くの客人らを迎えてきた。式を挙げた夫婦が記念日ごとに訪れたり、親子2代、3代で尋ねてきたりと、縁の長い付き合いが続くことが楽しみだという。
約1,600坪の敷地に、3棟の建物とチャペルを備え、昭和初期から神戸・関西財界の著名人らを迎えてきた歴史ある佇まいが残る。広大な庭は、春は桜やツツジ、夏はあじさい、秋は紅葉と、1年を通じて色とりどりの顔を見せ、私たちを楽しませてくれる。

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神戸商工だより2018.12月号ニュース

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news1812

株式会社惣津クラフト

今月の表紙は、「wheel of life」のブランドでキャリーバッグなどの製作を手掛ける、㈱惣津クラフトの惣津五朗さん。縫製から板の加工まで、すべて手作り。カラーバリエーションだけでなく、ポケットや持ち手までオーダーメイドで対応することもあるという。
 元々は自動車部品の設計者だったという惣津さん。趣味だった自転車でケガをした際、新たな趣味にと始めたのがバッグづくりだ。「人とかぶらずおしゃれで、自分が持ちたくなるキャリーバッグを」と構想を温め、現在の形が出来上がってきた約5年前、販売してみたい、チャレンジしたいと起業した。神戸セレクションにも認定を受け、百貨店やインテリアショップなどにも販路を広げている。
「『カメラバッグとして使いたい』『板から取り外してリュックにできないの?』など、お客様から新たな用途やカタチを提案してくれています。そのような声に応えながら、たくさんの方に使っていただけるよう、改良を重ねていきたいです」と、次の構想に思いを巡らせる。

DATA
株式会社惣津クラフト
代表取締役 惣津 五朗

所在地:神戸市北区小倉台7-4-3
電 話:078-582-1550
http://www.souzucraft.co.jp
https://www.creema.jp/c/wheel-of-life(オンラインショップ)

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神戸商工だより2018.11月号ニュース

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naare(ナアレ)

今月の表紙は、六甲山の丁字ケ辻の近くにレストランとログハウスを営むシェフの伊与田政仁さんとスタッフの東脇千寿さん。「オーベルジュ・ド・コムシノワRokko」として営業していた同店を引き継ぐ形で4年前に独立した。
 大切にしているのは遊び心と季節感。六甲山牧場をイメージしたかわいらしい前菜プレートや、パン粉とブラックオリーブで作った畑の中からサツマイモのスコーンを掘り出す演出など、クスっと笑えて目でも楽しめるメニュー作りを心がける。一方、メイン料理は基本に忠実に。コム・シノワから受け継いだ味と技術を守り続けている。
 市街からは車で25分ほど。「都会の喧騒から少し離れて、ゆったりとした時間を過ごして欲しい」と伊与田さん。10名まで貸切で宿泊可能なログハウスもあり、六甲山の豊かな自然を存分に楽しみながら、穏やかな時間を過ごすこともできる。

DATA
naare
伊与田 政仁

所在地:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-249 六甲ハーベルグリーンベルヴィレッジ内
電 話:078-891-0492
営 業:ランチタイム 正午~午後2時
    ティータイム 午後2時~5時
    ディナータイム 午後6時~8時
    (第2・第4火曜日、毎週水曜日)
http://naare-rokko.com/

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神戸商工だより2018.10月号ニュース

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今月は当商工会議所の創立140周年記念号ということで、神戸の街の風景を表紙に選びました。かつてはのどかな田園地帯が広がった現三宮地域も、神戸港の開港や外国人居留地の整備とともににぎわい始め、徐々に現在の姿が形作られていきました。その間、水害、戦災、震災を経験し、平坦で穏やかな、とは決して言えない歴史でしたが、その度に力強く立ち上がるパワーを秘めた街なのだと思います。
 そのような中で、1878年の創立から140年の節目を迎えることができたのも、会員企業の皆様、地域の皆様の支えと想いがあってのこと。心より御礼申し上げます。

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神戸商工だより2018.8月号ニュース

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news1808

TETRA(テトラ)

 今月の表紙は、中央区栄町通の雑貨店、TETRAの高野光司さん。元々はサラリーマンだったが、雑貨屋を開きたいという長年の夢を叶え、同じく雑貨好きの妻とともに2016年にオープンした。
ナチュラルでかわいらしい店内には、アクセサリーや洋服、バッグ、食器などが並ぶ。中にはTETRAにしかない商品や、神戸に拠点を置く作家の作品も取り扱っている。「お客さんとして雑貨を選ぶ立場が長かったので、自分たちが欲しくなる商品かどうかを基準に選んでいます。妻と一緒に買付けに行きますが、好みはぴったり合いますよ」と笑う。
いわゆる作家ものを扱う場合には、作家に必ず直接会いに行って話をするという。「買ってもらうお客様に、どんな人が作っているか、どんな思いが込められているか、ちゃんと説明したいので」。
買い物は宝さがし、という高野さん。あなただけのお宝を見つけに、ぜひ足を運んでみては。

DATA
TETRA
高野 光司

所在地:神戸市中央栄町通1-2-13 福岡ビル2階
電 話:078-325-5517
営 業:平日 正午~午後6時(木曜定休)、土日祝日 正午~午後7時
URL:http://tetra-tora.com/

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神戸商工だより2018.7月号ニュース

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news1807

GIANCALDO RISTORANTE(ルビ:ジャンカルド リストランテ)

 今月の表紙は、ビーナスブリッジ横にあるイタリアンレストラン、GIANCALDOのオーナーシェフ、太田匡宣さん。大切な記念日を過ごす方や観光客など、日々様々なゲストを迎えている。
 食材は、地元産の旬のものはもちろん、世界中から厳選して仕入れる。最先端の冷凍機器やオーブンなどを使い、新鮮さを保ったまま最も良い状態で提供することを心がけている。
 今までにない、イノベーティブな調理法を用いた料理も要所で取り入れる。「味だけでなく面白さも感じてもらい、お腹も心も満足する時間を提供したい」と太田さん。情報収集は常に欠かさないという。
 店名は、映画『ニューシネマパラダイス』のジャンカルド村から。2カ所のロケ地をつなぎ合わせて素晴らしい舞台を作り上げた大好きな映画にちなんで、おいしい料理とこだわりのお酒、どちらも楽しんでもらいたい、との思いを込めた。神戸市街を見渡せる絶好のロケーションとともに、ちょっと贅沢な時間を過ごしてみては。

DATA
株式会社Giancaldo
所在地:神戸市中央区神戸港地方口一里山
電 話:078-251-5268
営 業:ランチ11:30~16:00、ディナー18:00~23:00(各90分前ラストオーダー)
    ※月曜定休(祝日の場合は翌営業日)
URL:http://giancaldo.jp

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神戸商工だより2018.6月号ニュース

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news1806

KOBE Ginnan屋

 今月の表紙は、須磨区にある工務店、KOBE Ginnan屋の代表、船谷華代さん。住宅のリフォーム・リノベーションを中心に、店舗改装など、デザイン設計から施工まで幅広く手掛ける。
 大工である父の影響を受け、建築の世界へ。父と一緒に仕事がしたいと資格を取得し、2014年に独立。兵庫県内をメインに、ほぼ100%紹介で顧客を増やしてきた。
 顧客には、必ず手描きのパース図を渡し、使う木材の雰囲気やクロスの色合いなどを共有するようにしている。顧客の思い描くイメージを絵に描いて見せることで、「この人はしっかり理解してくれている」と信頼してもらえる。「パースを額に入れて飾ってくれる方もいますよ」と船谷さんは笑う。
 屋号は、「銀杏面」というテーブルや額縁などに用いられる面取りの手法から。「ひと手間を惜しまず、妥協せず。父から受け継いだ職人の技と心意気を、次代へ繋いでいければ」と職人の育成にも心を砕いている。

DATA
KOBE Ginnan屋
代表(2級建築士) 船谷 華代

所在地:神戸市須磨区外浜町2-2-6
電 話:078-798-5775
https://www.ginnanya.com/

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