HOMEニュース&イベント情報 神戸商工会議所の動き 一覧

神戸商工会議所の動き

事業実施報告、記者発表、役員等のコメント、要望・提言、調査結果等、神戸商工会議所の動きをお知らせします。

カテゴリー

  • カテゴリーなし

アーカイブ

神戸商工会議所の動き

神戸商工だより2019.8月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。
news1908
今月の表紙
GOOD2 BASE

 今月の表紙は、レンタルスペース・カフェ「GOOD2 BASE」を運営する、㈱グッドツーガーデンの柴田進矢さん。
 本業は造園業だが、そのコンセプトは「笑いのある庭造り」。また。庭造りのテーマである「家族とアウトドアを楽しむお庭」「植物と共に季節を楽しむお庭」を体感してもらえる場所を作りたいと、ウットデッキや植物の装飾を施し、家族や仲間と過ごせるイベントスペースの運営を始めた。空間づくりの実例として、自社のブランディングにも一役買っているという。
 土日祝日はカフェとしても営業しており、デッキに出れば広い海と行き交う船、淡路島と明石海峡大橋も一望できる絶好のロケーションだ。砂浜におりればバーベキューなども楽しめる。店内からはのんびりと走る電車や車。夏の暑さをひととき忘れる穏やかな時間を楽しんでみては。

DATA
GOOD2 BASE(㈱グッドツーガーデン)
代表取締役 柴田 進矢

所在地:神戸市垂水区狩口台7-15-47
電 話:078-754-6560
営 業:午前10時~午後5時(月曜定休)
https://www.good2base.com/
https://www.good2garden.com/

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2019.7月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。
news1907

今月の表紙
BAUM u. BAUM KOBE(バウム ウント バウム)

 今月の表紙は、バウムクーヘン専門店「BAUM u. BAUM KOBE」の井谷眞一さん(右)と北川美弥子さん(左)。JR六甲道駅の南側、2号線沿いに、昨年7月にオープンした。
 ドイツで長年修行した井谷さんの作るバウムクーヘンは、乳化剤や膨張剤など添加物を使わず、一つひとつ手作りで、しっかりした食感に焼き上げる本格派。ドイツ製菓マイスターにも認定されているその技術は、各層の均一さからも見て取ることができ、一層ずつ丁寧に焼き上げている。「『今日は特に良いのが焼けたよ!』とまるで子どものような笑顔で喜んでいる姿が印象的。一本ずつ愛情を持って焼き上げているのが伝わります」と北川さん。技術の継承にも力を注いでおり、現在は2人の若い職人に承継中だ。
 チョコレートや抹茶、黒糖味などもあるが、一番のオススメはプレーン。今年は夏季限定でレモン味も登場する。

DATA
株式会社BAUM u. BAUM
代表取締役 北川 美弥子

所在地:神戸市灘区友田町4-4-18 グランディアミ・アモーレ六甲道1階
電 話:078-803-8388
営 業:午前11時~午後7時(水曜定休)
https://www.baumundbaum.com/

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2019.6月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。
news1906

マチマルシェ御影

 今月の表紙は、JA兵庫六甲が運営する直売所「マチマルシェ御影」店長の西上嘉浩さん(右)と、神戸牛牧場 マチマルシェ御影店店長の柿本義史(左)さん。
 JA兵庫六甲管内でも選りすぐりの農家から届く朝採れの農産物が並び、これからの季節は、トマトやとうもろこしといった夏野菜が続々と旬を迎える。「一度味わってもらえれば、違いは歴然。他では買えない、とおっしゃるお客様も多いですよ」と西上さん。隣接の惣菜販売&カフェ「御影キッチン」では、マチマルシェ御影で販売される食材を使ったメニューが好評で、惣菜の持ち帰りもできる。
 JA兵庫六甲の御影支店と併設のため、ここならお買物ついでに口座開設や共済(保険)の相談などができる。
 また、消費者と農家を結ぶ、食と農を通じた地域の新たな交流拠点として、地元食材を使った料理教室などのイベントにも力を入れる。

DATA
マチマルシェ御影(JA兵庫六甲)

所在地:神戸市東灘区御影郡家1-14-8
電 話:078-858-6021
営 業:午前10時~午後6時
https://www.jarokko.or.jp/food/fmarket_store/mikage/

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2019.5月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。

株式会社松崎

 今月の表紙は、1940年創業、㈱松崎 代表取締役社長の松崎信生さんと取締役の松崎裕太さん。ロッカーや整理棚など、主に公共施設向けの木工家具や雑貨のほか、木製の学校教材の製造も取り扱う。
 長年、幼稚園・保育園などの家具を手掛けてきた同社が、松崎らしさの詰まった商品として世に送り出したのが「きみたつメイロ」。180個の仕切りに板を差し込み、自由に迷路を作れるおもちゃだ。遊び方は「キミしだい!」とだけ書かれた説明書からも、何にも囚われず、想像力のままに思い切り遊んでほしいという想いが伺える。
 「子どもたちに遊んでもらうと、『そんなルール思い付くの!?』とか、驚きばかり。考えて作って、直して、もっと難しいものへと挑む。能動的に学ぶ楽しさを感じてもらえれば」と裕太さん。ロゴやパッケージデザインなどは自ら手掛けた。
 年配の方、特に男性にも好評とのこと。「木目の美しさ、加工の確かさなどを評価してくださいます。贈り物のほか、インテリアにと仰る方もいますよ」と信生さん。同社の広告塔としての役割に期待を込める。

DATA
株式会社松崎
代表取締役社長 松崎 信生

所在地:神戸市北区道場町塩田3191-3
電 話:078-958-0055
https://m-matsuzaki.co.jp/
https://m-kimitatsu.com/(「きみたつ」ホームページ)

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2019.4月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。

ロックガーデン神戸

 今月の表紙は、ハーバーランド近くでボルダリングジム「ロックガーデン神戸」を運営する沼田健次さん。若い頃からボルダリングに親しみ、自分でもジムを運営したいという気持ちがあった。2007年に「KOBEドリームキャッチプロジェクト」の認定を受け、同年秋にこのジムを開いた。
ボルダリングは2020東京オリンピックの種目にも採用され、注目を集めているスポーツのひとつ。道具も少なく気軽に始められると、若い世代を中心に人気が高まっている。
 ジムスペースとそれ以外の場所が分かれており、更衣室やシャワーも備えるなど、清潔で利用しやすい環境にこだわった。壁の高さは、国際コンペ基準も満たすマット上4.2メートル。安全性への配慮から、マットの広さや壁の数も余裕を持たせた。これほどの設備が揃うのは全国でも珍しいという。
 「最後の2,3手のドキドキ感、その感覚を制御しながらゴールに向かうのがボルダリングの醍醐味だと思っています。まずはやってみないと分かりませんよ」と沼田さん。初心者にはスタッフがつき、基本から教えてもらえる。

DATA
ロックガーデン神戸
代表 沼田 健次 

所在地:神戸市中央区波止場町6-8 篠崎倉庫1階
電 話:078-351-5102
営 業:平日 午後1時~10時 土日祝 午前10時~午後8時
https://www.rockgarden.jp/

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2019.3月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。

ハーレーダビッドソン神戸

DATA
小泉製麻株式会社
取締役社長 小泉 康史
所在地:神戸市灘区新在家南町1-2-1
電 話:078-811-8090(店舗直通)
http://www.harley-kobe.com/
〔撮影〕髙田裕司

今月の表紙はショッピングモール・サザンモール六甲内で営業する「ハーレーダビッドソン神戸」のゼネラルマネージャーの上代康晴さん(左)とスタッフの藪木さおりさん(右)。
ハーレーには独特の魅力がある。その一つ一つに意味があり、なかでもV型エンジンが印象的。「単調ではなく、まるで生きているような鼓動感を生み出します。V型45度のエンジンはまさにハーレーのアイデンティティと言えます」と上代さん。一方で、時代に合わせてデザインを進化させるなど、「残すべきものは残しつつ、常にチャレンジし続けている」という。
 顧客は40~60代が中心で、うち1割は女性。メンテナンスも比較的簡単で、基本的に「一生モノ」として購入される。「その意味で、ハーレーに乗ることはライフスタイルの選択そのものです。そこへの提案力を、神戸のお店らしくさらに磨いていきたいですね」。
食、ファッション、スポーツなどライフスタイルへの提案力は神戸が持つDNA。ハーレーダビッドソンと上代さんが発信する世界観は多くのライダーを魅了している。

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2019.1月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。
news1901

ザ・ガーデン・プレイス 蘇州園

DATA
株式会社ティーエスインターナショナル
代表取締役社長 黄 文清

所在地:神戸市東灘区住吉山手4-7-28
電 話:078-851-3182
https://soshuen.jp/

 今月の表紙は、御影の閑静な住宅街に佇むレストラン・結婚式場「ザ・ガーデン・プレイス蘇州園」を運営する、㈱ティーエスインターナショナルの生嶋孝司 マーケティング&セールス ゼネラルマネージャー(左)とスタッフの皆さん。
旧財閥の邸宅として建てられたこの建物を譲り受けたオーナーが中華料理店を経営。「人間天堂(地上の楽園)」と呼ばれた中国・蘇州の庭園になぞらえて、「蘇州園」と名付けられた。震災以降は結婚式場・レストランとして装いを変え、多くの客人らを迎えてきた。式を挙げた夫婦が記念日ごとに訪れたり、親子2代、3代で尋ねてきたりと、縁の長い付き合いが続くことが楽しみだという。
約1,600坪の敷地に、3棟の建物とチャペルを備え、昭和初期から神戸・関西財界の著名人らを迎えてきた歴史ある佇まいが残る。広大な庭は、春は桜やツツジ、夏はあじさい、秋は紅葉と、1年を通じて色とりどりの顔を見せ、私たちを楽しませてくれる。

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2018.12月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。
news1812

株式会社惣津クラフト

今月の表紙は、「wheel of life」のブランドでキャリーバッグなどの製作を手掛ける、㈱惣津クラフトの惣津五朗さん。縫製から板の加工まで、すべて手作り。カラーバリエーションだけでなく、ポケットや持ち手までオーダーメイドで対応することもあるという。
 元々は自動車部品の設計者だったという惣津さん。趣味だった自転車でケガをした際、新たな趣味にと始めたのがバッグづくりだ。「人とかぶらずおしゃれで、自分が持ちたくなるキャリーバッグを」と構想を温め、現在の形が出来上がってきた約5年前、販売してみたい、チャレンジしたいと起業した。神戸セレクションにも認定を受け、百貨店やインテリアショップなどにも販路を広げている。
「『カメラバッグとして使いたい』『板から取り外してリュックにできないの?』など、お客様から新たな用途やカタチを提案してくれています。そのような声に応えながら、たくさんの方に使っていただけるよう、改良を重ねていきたいです」と、次の構想に思いを巡らせる。

DATA
株式会社惣津クラフト
代表取締役 惣津 五朗

所在地:神戸市北区小倉台7-4-3
電 話:078-582-1550
http://www.souzucraft.co.jp
https://www.creema.jp/c/wheel-of-life(オンラインショップ)

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2018.11月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。
news1811

naare(ナアレ)

今月の表紙は、六甲山の丁字ケ辻の近くにレストランとログハウスを営むシェフの伊与田政仁さんとスタッフの東脇千寿さん。「オーベルジュ・ド・コムシノワRokko」として営業していた同店を引き継ぐ形で4年前に独立した。
 大切にしているのは遊び心と季節感。六甲山牧場をイメージしたかわいらしい前菜プレートや、パン粉とブラックオリーブで作った畑の中からサツマイモのスコーンを掘り出す演出など、クスっと笑えて目でも楽しめるメニュー作りを心がける。一方、メイン料理は基本に忠実に。コム・シノワから受け継いだ味と技術を守り続けている。
 市街からは車で25分ほど。「都会の喧騒から少し離れて、ゆったりとした時間を過ごして欲しい」と伊与田さん。10名まで貸切で宿泊可能なログハウスもあり、六甲山の豊かな自然を存分に楽しみながら、穏やかな時間を過ごすこともできる。

DATA
naare
伊与田 政仁

所在地:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-249 六甲ハーベルグリーンベルヴィレッジ内
電 話:078-891-0492
営 業:ランチタイム 正午~午後2時
    ティータイム 午後2時~5時
    ディナータイム 午後6時~8時
    (第2・第4火曜日、毎週水曜日)
http://naare-rokko.com/

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)

神戸商工だより2018.10月号ニュース

※表紙をクリックするとニュース記事が読めます。

今月は当商工会議所の創立140周年記念号ということで、神戸の街の風景を表紙に選びました。かつてはのどかな田園地帯が広がった現三宮地域も、神戸港の開港や外国人居留地の整備とともににぎわい始め、徐々に現在の姿が形作られていきました。その間、水害、戦災、震災を経験し、平坦で穏やかな、とは決して言えない歴史でしたが、その度に力強く立ち上がるパワーを秘めた街なのだと思います。
 そのような中で、1878年の創立から140年の節目を迎えることができたのも、会員企業の皆様、地域の皆様の支えと想いがあってのこと。心より御礼申し上げます。

カテゴリー:神戸商工会議所の動き | 投稿日時: | コメント/トラックバック(0)
次のページ »

広告PR

神戸健診クリニック フォーシーズンズ美容皮膚科

イメージテックの幼・保育、学校、イベント用写真販売システム

広告PRについて
神戸商工会議所の会員様なら誰でもご利用いただけるホームページの広告スペースです。神戸商工会議所公式サイトは毎日多くの神戸内外企業の方にアクセスいただいております。(詳しくはこちら